愛用中のラフィーシャンプーをレビュー

ラフィーシャンプーのボタニカル(植物成分)は

ラフィーシャンプー植物成分

 

ラフィーシャンプーの植物成分ですがヤシ油、とモズクエキスなどが
主な注目のですね。ラフィーシャンプー自体があまりにも透明なので、
トリートメントに多く含まれていそうですね。

ラフィーシャンプーボタニカル成分

あとは、トウモロコシのグリコストレハロース。カブのベタイン、芋のでんぷんなどですね。

正直に言うと他のアミノ酸シャンプーだと10種類くらいの植物成分を配合しているものが多い中
ラフィーシャンプーはボタニカルシャンプーとしては成分が貧弱かなぁという印象があります。

ラフィーシャンプー体験

このシャンプーは初めて購入したアミノ酸系シャンプー
のラフィーシャンプーです。

ラフィーシャンプーの洗浄成分について

ラフィーシャンプーはアミノ酸系シャンプーですが
このラレウス-6カルボン酸naというものが
アミノ酸系シャンプー(界面活性剤)の原料として使われているようです。

6という数字は大きいほど洗浄成分が弱くなる(優しくなるという)
というところです。

洗浄力の強いシャンプーでも

この成分(ラレウス-6カルボン酸na)が配合されていると
髪がごわつくことなく、頭皮を保護し、洗い上がりがマイルドになるようです。

アルカリ性の成分と中和されるから、刺激がなくなるためです。

この成分は市販のものではやや高級シャンプーなものに配合されているようです。

仕上がりなどについて

このシャンプーは髪がふんわりとなります。
ですが、艶が出るわけでもないです。

私は、くせ毛で剛毛なのですが、
それがかなり改善され自然になりました。

ラフィーシャンプーを使った感想は

 IMG_0131

アミノ酸系シャンプーはそうなのですが、
ラフィーシャンプーは完全な透明のシャンプーでした。

そして、かなり成分的に水の割合が多いです。
先日ハイビスカスシャンプーを使ってみてたのですが
対象的でした。

あちらは透明なのにかなりどろっとしており
水の割合が少なかったです。

どちらが良いとかはあまり言えないですが、、、、。

匂いですがさわやかな甘い香りがします。
他のアミノ酸系シャンプーを5つほど使ってみたのですが
香りに関してはラフィーシャンプーが一番よかったです。

泡立ちはよく泡が立ち、これはアミノ酸系シャンプーかと
思うようなところです。

ラフィーシャンプーではトリートメントと一緒に使うことにより
ダメージヘアを直す、

艶が出るなどといった、効果も実感しました。

ラフィーシャンプーですが、ボタニカルシャンプーとしては
かなり成分的に貧弱ですが、

使うなら、シャンプー&トリートメント、洗い流さない
トリートメントを使うとまた、もっと他の良いシャンプー
と同じように使えるということをわかりました。

シャンプーとトリートメントさらに洗い流さないトリートメント
という風に分けているのが、

シャンプー&トリートメント1本よりも
仕上がりについてはよいといつも実感しているので

ラフィーはシャンプー&トリートメント、洗い流さない
トリートメントを別々に使うことによって

髪の仕上がりは良くなると思っています。

 

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